秋の異文化交流ハイキング

今日11/23は、異文化交流研究センターの留学生チューター行事、及び、国際交流クラブの活動として、 奈良に行きました!本学科の留学生たちも多数参加しました。

興福寺、春日大社、東大寺を見学。
途中、鹿にもたくさん会い、みんなで鹿せんべいをあげました。

詳しい様子は、こちら、異文化交流センターTwitter→

旅の最後は、、、

東大寺の、できたて、みたらしだんご♪

チューターのみなさん、異文化交流研究センターのみなさん、楽しい企画をありがとうございました!
手作りの旅のしおりも、記念になりますね!

チューターさんお手製

11/18公開講座、ご来学ありがとうございました。

本学公開講座が先週より始まっております。

本日は、実践保育学科乾公昨先生が「ふるさとの歴史「ひがし大阪もの知りカルタ」を使って」、本学科からは井上幸が「中国大陸からきた漢字と日本古代の漢字学習」と題してお話させていただきました。
(本学HP新着情報 http://www.higashiosaka.ac.jp/news/17045/)

雨の中、多数ご来学くださいまして、まことにありがとうございました。

公開講座は、あと3回ございます。
講座内容等、くわしくは、こちらをご覧ください。
(PDF(1.3M);2017_kokaikoza 画像とPDFは同じ内容です)

☆☆☆みなさまのご来学をお待ちしております☆☆☆

お問い合わせ・お申込みは、下記、公開講座係まで。

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東大阪大学・東大阪大学短期大学部 公開講座係
〒577-8567
大阪府東大阪市西堤学園町3丁目1-1
TEL : 06-6782-2824
FAX : 06-6782-2896
Eメール : kokaikoza@higashiosaka.ac.jp
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2017年度アジアこども学研修(速報)

11/5(日)より、アジアこども学研修が、フィリピンで行われています。
引率の井原先生、三成先生より、無事に着いた知らせが来ました。

この研修は、主に本学科2年生が、1週間、現地で語学の勉強をします。
アジアこども学科では、この研修日は学費に含まれています。
費用的にも、また環境的にも、なかなか得難い機会です。
英語の場合は、近年、このフィリピンへ、他に開講年度によって、中国語や韓国の場合もあります。

過去には、これまで英語に自信がなかった人も、この研修のあと、12月の弁論大会(英語)で優勝した学生もいます。大きな1週間となります。

今回の学生たちの成長ぶりを楽しみに待っておきます。
詳報は、また帰国後に。

天神社(御厨神社)へ行きました!

今日は、本学科1年生のみなさんと、大学の少し南にある、天神社(御厨神社)に行ってきました。
お天気もよく、ちょっとした散歩になりました。

境内にある、手水鉢や狛犬、燈籠、クスノキも見学。
クスノキは周囲6mもある大木で、東大阪市の天然記念物です。

狛犬の左右の口の開き方の違いをとりあえず確認し、「阿吽の呼吸」の話(まだ意味は難しいですが)。
・・・あいうえおかきくけこさしすせそたちつてとなにぬねのはひふへほまみむめもやゆよわをん。
とりあえず、1年生のみなさんには、この50音が完璧に発音できるようになってほしいです!

狛犬は、留学生の母国にも、同じような像があるそうです。
スマホで画像を見せてくれましたが、ネパールの狛犬もなかなか愛嬌がありました。
アジアの狛犬的な存在を集めてみると、おもしろいかもしれませんね。

そして、拝殿で、神様にそれぞれお願いごとを。願いごとは内緒らしいです。

さて、本学の周りは、ビルや工場、住宅街が広がっていますが、普段の通学路から少し離れたところには、このように、古い文化財ものこされています。
たまには教室から抜け出して、ぶらぶらとまち歩きをしてみたいなと思いました。

とりあえず次は、きれいに色づいたもみじを探しにいこうと話しています。

チューターさんたちとハロウィンパーティ(10/30.31)

今週30日と31日は、留学生とチューターさんたちが、ハロウィンパーティを楽しみました。
異文化交流センター主催で、きれいな飾りや、たくさんのお菓子を用意してもらいました。

キャンディのつかみ取り!


キャンディのつかみ取りや宝探しゲームなど、チューターさんたちが色々と工夫をしてくれました。

↓異文化交流センターTwitter@isoffice1より

チューターや異文化研究交流センターのみなさん、ありがとうございました!

本学では、チューター制度があります。
これは、日本人学生(希望者)が留学生(主に1年生)の学習をサポートする制度です。
希望者は、異文化センターで登録し、自分の担当する学生を紹介されます。

最近では、漢字の勉強が苦手なベトナム人留学生のために、漢字カードを作ったりしてくれています。
そして、勉強のことだけではなく、このような企画を考えて、みんなを楽しませてくれています。

留学生にとっても、日本人学生にとっても、新しい環境で、双方、自ら声をかけ、友だちになろうとするのは、とても勇気がいることです。

そんななか、この制度によって、気軽に話せる友だちを増やして、国はちがっても、同じ大学・短大の学生として、たくさんのことを共有してもらいたいと思います。