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「JA全国女性協創立70周年記念賞」受賞!

第19回ザ・地産地消家の光料理コンテスト「スイーツ」部門において,チーム名「クッキーサンド」(栄養士コース2年山下ゼミ 辻󠄀歩理さん・杉山智咲さん・押谷美初さん)の作品「ムースのクッキーサンド」が「JA全国女性協創立70周年記念賞」を受賞しました.

辻󠄀さんの出身・伊勢の特産品である“伊勢茶”と,杉山さん&押谷さんの出身・大阪の特産品である“栗”と“枝豆”を使用しました.伊勢茶と栗のムースは,伊勢茶のほろ苦さと栗のやさしい甘さがマッチした一品です.

ムースに合わせてクッキー生地の食感も工夫しました.生地とムースの作成にあたっては,製菓衛生師コースの岡本先生や畑先生にもご指導頂きました.

受賞作品「ムースのクッキーサンド」
左から杉山さん,辻󠄀さん,押谷さん

近畿農政局 出張講座「食育の推進をめぐる状況と食品の安全性について」

実践食物学科1年生のキャリア教育科目「社会人になるにはⅡ」において、農林水産省 近畿農政局 消費・安全部 部長の椎名 正 様を講師にお迎えし、食育の推進をめぐる状況と食品の安全性について学びました。

今回の講義内容は以下の通りです。

1.食育の推進をめぐる状況
 食育、知ってますか?
 食育の推進
「令和2年度食育白書」
  みどりの食料システム戦略

2.食品の安全性について
  食品の安全・安心とは
  「リスク管理」と「危機管理」
  食品安全行政について
  食品表示の適正化の確保に向けた取組
  米穀等の適正、円滑な流通に向けて

・・・・・・・・・・・・・・・

食のプロを目指す栄養士および製菓衛生師コースの学生は知っておきたい内容ばかり!

前半は、令和3年度に策定された第4次食育推進基本計画の概要や「令和2年度食育白書」からみた食育推進施策の具体的取組、そして近畿管内の食育の取組事例食育推進をめぐる状況みどりの食料システム戦略の概要を学びました。

後半は、食品のリスク管理食品安全行政を中心に学び、食品の「安全」と「安心」の違いといった、普段何気なく用いている言葉をより深く理解しました。

SDGs、6次産業化、食品ロス削減 ――。

現代の日本社会でホットなトピックも教わるとともに、Z世代に属する学生の皆さんへの期待の大きさも伺えました。
ソーシャルメディアのネイティブ世代であるZ世代ならではの画期的なアイデアもあるはず✨

椎名様の言葉にあったように、食品ロス削減のために、販売期限の迫った商品を積極的に選ぶ「てまえどり」も今すぐに私たちも取り組めそうなことですね。

特定の食品ばかり摂取するのではなく様々な食品を口にして健康リスクを減らしましょう!

出張講義の様子は,近畿農政局の「近畿フォトレポート」にも掲載されました。
本日は大変貴重なお話をありがとうございました。

山下ゼミ 研究室訪問 2021年4月15日(木)

4月15日(木)

待ちにまった研究室(ゼミ)の初顔合わせがありました。

今年も山下ゼミでは、商品開発チームとスポーツ栄養チームに分かれて、それぞれ研究を展開していきます。

この日は密を避けて、外での写真撮影です。

まずは集合写真から

そして、今後の事を話し合っている!?のかな。

後ろに何かいる!?(恐怖)

今年はこのようなメンバーで頑張っていきたいと思います。

このコロナの状況で急遽オンライン授業となってしまいましたが、また再開できる日を待ち望み、今日のゼミは終了となりました。

学内で会社説明会(株式会社魚国総本社様)が開催されました

10/22(木)、学内で株式会社魚国総本社様の会社説明会が開催されました。

魚国総本社様は2014年5月に100周年を迎え、様々な業態でコントラクトフードサービス(食事サービス)を提供しています。全国で社員食堂や学校、保育園、病院、福祉施設の給食を展開しており、日本における給食事業のパイオニアとして活躍のフィールドを広げてきました。

本学の卒業生も栄養士職で働き続けており、昨年は製菓衛生師コースの卒業生が就職しました。

会社説明会の様子

会社説明会では、新経営方針「3S経営」やサービスブランド「uniserv(ユニサーブ)」を中心に説明をして頂き、企業理解を深めました。

「uniserv」とは、魚国総本社様の造語だそう。universal(すべてのお客様へ)、unique(他にはない独自の価値で)、serve(奉仕し)、service(役に立つ)。

そんな素敵な意味が込められたサービスブランド名称なのです。

なお、ロゴの下のラインは、おいしい食事を食べて笑顔になった時の口あるいはおいしい食事を盛り付ける皿を表しているそうです。

参加者は栄養士の業務について、具体的に知ることができたのではないでしょうか。
調理や盛付け、洗浄といった厨房作業だけではなく、様々な業務内容があります。
一つひとつの実習を大切に取組み、学生のうちから社会人基礎力を向上して対応できるようにしましょう。

この機会にエントリーした方に良いご縁があることを願っております。

高本様、この度はお忙しい中お越しくださり有難うございました。

卒研風景のご紹介 ~栄養士×産学連携~

今年はコロナ禍の世相を受けて、密を避けるための労働手段の一つとして「テレワーク」[tele(離れた所で)+work(働く)]、つまり「情報通信技術を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方」が広く認知されました。

これは、決まった場所で働くことが難しい人にとっては良い風潮ではないでしょうか。

実は、産学連携で進めている「卒業研究」もその恩恵を受けています。
昨年までは、現地に赴いてコラボレーションの打ち合わせを行うのが通例でした。

しっかりとメモを取りつつ打ち合わせしました

短大2年生の学生生活は時間割が詰まっているうえに就職活動もあるので、打ち合わせ日時を学生と決めてから現地に行くまでの日程調整がとても大変なのです。

しかし、今年はZoomによる「テレカンファレンス」[tele(遠隔)+conference (会議)]が大活躍!

お互いの時間さえ決めれば、顔を見て打ち合わせをすることができます。

今回の打ち合わせでコラボレーションの方向性が決まり、いよいよ本格始動です!
卒研生さん、試作をがんばり、良い商品を開発してくださいね!