5月12日(日)オープンキャンパス開催!

穏やかな天候に恵まれ、高校生、保護者の方々がオープンキャンパスに参加してくださいました。

今年度から開始された3年制コースは、ゆったりと学生生活を送れる内容とあって、興味を持っておられる方が増えつつあります。

自分らしい時間の過ごし方、学び方を考えていけるコースでもあります。

もちろん従来の2年制コースをエネルギッシュに過ごす学生もいますので、このように選択肢があることが高校生の皆さんには魅力的に感じるようです。

本日の授業は、新井先生による「絵本であそぼう!!」

絵本に登場するだるまさんをつくりながら、子どもたちがどのようなことに興味を持って、どのような気持ちでつくっていくのか、また保育者がどのような位置から子どもたちをサポートし、見守っていくのかを体感していただきました。

短い時間での製作でしたので、思うように作れなかったとしても、これを機会に色々な絵本に興味を持っていただければ嬉しいです。

毎月のようにオープンキャンパスが開催されますので、次回もお楽しみに!

ボランティア活動

新入生を迎えて、約1ケ月 大型連休を挟み、5月8日 元気な学生たちの姿が、学園に戻ってきました。

1年次の学生 2年制・3年制含めて 24名で、今年度のボランティアについて、いろいろ話し合いを重ねてきました。 

第1弾として、ベルマーク・ペットボトルのキャップの収集を行うことを決定し、学園の4か所に、収集箱を設置しました。手作りです。

大学生活で初めての、グループ活動です。それぞれ、個性豊かな収集箱が出来上がりました。

高大連携授業!

敬愛高校3年生の高大連携授業の一回目の授業をしました。

実践保育学科  2年制と3年制 の2コースの説明のあと、

ミニ授業で、テッシュペーパーで ウサギを作成しました。

それぞれ指にはめて、指人形風  

お話しいいっぱいできるといいですね。

次回の授業も楽しみにしています。

手作り玩具

実践保育学科の学生たちが少しずつ作成してためていた、手作りの玩具です。

日頃から取り組んできたボランティア活動の一環として、作り進めてきました。

実践保育学科から社会にでて活躍してくれている卒業生、4月から社会人1年生になる2年生、あと1年学びを続ける1年生、みんなの思いが届くといいな。

作品は、大学学生会、短大学友会より、能登半島地震義援金とともに石川県に送られます。

3月は春休み?

3月に入ったのに、まだまだ肌寒い日が続きますね。

多くの大学では2月~3月は長~い春休みに入ります。

実践保育学科ではどうかというと、2年生は学生時代最後の休みということで、羽を伸ばしている学生が多い一方で、卒業できるかどうかでドキドキしている学生も一部います。

1年生の多くは2月中旬~下旬に保育所実習に行っており、3月中旬~下旬には福祉施設での実習が待っております。今はちょうどその間で、休息とともに気持ちの切り替えをしている時期ですね。

その頃教員は何をしているかというと、成績入力や、入試対応、学内の荷物の整理、年度終わりの書類づくりに、新年度に向けての準備と実はかなり忙しい時期でもあります。

楽しく充実した大学生活のため、学生と教員が共に邁進している実践保育学科からでした。

卒業研究発表会を開催しました

1月30日に令和5年度実践保育学科 卒業研究発表会が東大阪市リージョンセンター夢広場多目的ホールで開催されました。

一年間かけて人形劇「オズの魔法使い」に取り組んできた成果を長堂小学校の1年生、近隣の方々、保護者の方々にご覧いただきました。

後期試験が始まりました!

入学してから10ヶ月が過ぎ、いよいよ年度末の後期の試験の時期がやってきました!

短大では、課目によって「筆記試験」であったり、「レポート」であったり、あるいは「実技の演奏発表」であったり、多彩な内容になっています。

今回は、ピアノの演奏発表をする「子どもの音楽b」の試験の様子を見ていただきましょう。♫

入学した時は、ピアノが全くの初心者だった学生も、少しずつ楽器に慣れて、色々な曲を演奏できるようになっています。

指導者は、その学生に合った曲を数曲提案しますが、最後に曲を決めるのは学生自身です。

人前での演奏は、とても緊張しますが、乗り越えた時の達成感は素晴らしいものです。

大学の大教室での演奏は、いつもとピアノの響きも違って、普段弾けていても、うっかりミスをしたりするものです。でも、各自がしっかりと準備している成果は、十分に発揮できていました!

とても活発な演奏や、曲想を良く捉えた美しい演奏、個性たっぷりの演奏、それぞれの音楽を楽しく聴かせてもらいました。みんな、良く頑張りましたね!

2023年度 東大阪大学短期大学部 実践保育学科 ボランティア活動

11月28日 東大阪市児童虐待月間で、布施駅前リージョンセンターにて、イベントが開催されました。本学科5名のボランティアの学生が、、缶バッジのコーナーを作り、地域の幼児さんと、関わり、とても貴重な時間を過ごすことができました。

たくさんの地域の方と、幼児さんがきてくれました。実際にバッジにしたい「下絵を書く」ことからはじめました。大学の授業や実習で、1歳や2歳半くらいの幼児は,線をたくさん重ねるいわば「なぐり書き」になることは、理解していましたが、実際に関わった幼児さんすべてそうだったので、実体験ができたこと、とても驚きましたし、理解もできました。実際に体験するって、ほんと、大切な経験だと改めて感じました。

 また、実際に書いた下絵を、缶バッジになる過程のほうが、幼児さんは、興味深かったのが、新しい発見でした。

 東大阪市のキャラクター「トライ君」大人気でした。

それと、本学のキャラクター「ここしか」も人気を集めていました。スタッフさんが、「ここしか」の缶バッジをつけてくださっていました。「ここしか」もっと有名になろう!!