
大学でも,高校までと同じように定期試験があります。
本学では1月下旬に後期の試験がありました。
授業で学んだことがどれくらい理解できているのか,身についているのかを見る試験です。
どの科目も,保育者になるためには,必要な知識・技術です。
そのため,学生の皆さんは,一生懸命勉強をして,試験に取り組んでいます。

大学でも,高校までと同じように定期試験があります。
本学では1月下旬に後期の試験がありました。
授業で学んだことがどれくらい理解できているのか,身についているのかを見る試験です。
どの科目も,保育者になるためには,必要な知識・技術です。
そのため,学生の皆さんは,一生懸命勉強をして,試験に取り組んでいます。
今年も、実践保育学科の学生ボランティアと教員が一緒につくりました。
街の大掛かりなイルミネーションには、到底及びませんが、LEDの少なさはペットボトルでおぎない、手作り感満載の温かい「光」がともります。
保育者には「感性」が大切。皆の心にもあたたかな「光」がともりますように、「環境」の学びの一環としての取り組みです。

ペットボトルの回収は夏場から開始、多くの教職員の協力のもと使ったペットボトルは1000個近くに及びます!
今年は、附属幼稚園の子どもたちの「笑顔」もアーチに飾りました。コロナ禍で大変だった1年も子どもたちの笑顔で吹き飛ばそう、と願いを込めています。
また、高大連携で授業をうけた柏原高校の皆さんの作品も華やかに輝いています。みなさん、ご協力ありがとうございました。


これが点灯すると今年もあとわずか・・・
来年こそ、良い年になりますように!!
不定期だった授業も、久しぶりに予定通りの授業が再開されました。
2年生の学生は、就職活動も再開しています。
将来像を持ち、就職先を探したり、訪問に行ったり、就職試験のあるところもあり、一人ひとりが、就職にむけて、意欲的に取り組んでいる様子が見られます。
キャリアサポートセンターの求人票の前で!!

等、求人先を探している姿が見られます。

すでに就職先が決定した学生もおり、経過や試験内容等、みんなで共有できる時間も取り、各担当教員による相談も気軽にできるよう配慮し、早期の就職内定を目指したいと考えています。
我が校の自慢の施設である「音楽棟」には、60室の練習室に60台のアップライトピアノがあります。大学生も短大生も、皆が使っている大切な場所です。
その音楽棟の裏側に、非常階段があるのですが、地面からスルスルと生えた「つる草」が白い階段に絡みついて、なかなかにおしゃれなのです。

まるで宝塚の舞台の「らせん階段」のよう!
きっと学生たちにとっては見慣れた風景で、気にも留めていないかもしれませんが、音楽棟に研究室のある私は、西門をくぐる度にプチ嬉しい気持ちになっています。
さて、その「つる草」ですが、よーく見ると何かが付いてます。と言うよりも、何かの実のようなものがなってます!?
それがこの写真!

なんだかおいしそう
これは、山芋の赤ちゃんです。「むかご」と言って、山芋の球芽だそうです。皮をつけたまま炒めたり、茹でたりして、お塩をふって食べると、おやつにもおつまみにもなるのです。

取れたての山芋の赤ちゃん「むかご」
このつる草の下には、ながーい年月育ちに育った「King山芋」が存在するのです!
誰も掘ることはしませんが、毎年春から夏にかけてのつる草の美しさと、球芽の生る秋の楽しみを頂きながら、眺める日々です。
7月18日(日)にオープンキャンパスが開催されました!
梅雨もようやく明け、暑くむしむしする晴天☀でした。
1年生の学生スタッフは緊張しながらも、高校生の参加者の皆さんとお話しする機会を頂き、とても楽しそうでした。少しでも皆さんのお役に立てるようにと大奮闘!

今回は、「ピアノにトライ!」の授業の中で、保育現場で必要とされているピアノの活用法や、楽しみ方を少しですがお話致しました。
ピアノはあくまでも保育者の「強い味方!」なんです!
どうか、ピアノを嫌いになったり、苦手~なんて思わないでくださいね。

とても楽しい楽器ですので、毎日触れていく中で仲良くなっていってください。高校生の皆さんには、そのことが少しでも伝わるようにお話しました。
ちょっとむちゃぶりな演奏の遊びもしましたが、皆さんかなりお上手でした!
ありがとうございました!
待ちに待った、対面授業。
それぞれの思いを胸に、みんなとても楽しそうです。

家にいると、部屋着で済ませたり、髪を束ねたりと、オシャレをする機会も少なかったかもしれませんね。
くちなしの花も、なんだかみんなに合わせて、マスクをしているみたいに、真っ白な花を咲かせています。
毎年迎える6月 梅雨
この6月には、むし歯予防デー(6月4日)、時の記念日(6月10日)
そして、雨の日に必要な、長靴・傘・レインコート・水たまり
さらに、雨が大好きな動植物、カエル・カタツムリ・アジサイ・ザリガニ・オタマジャクシ・アゲハチョウ長の幼虫 等々
この季節に、幼児にできるものを、一人ひとり考えて制作しました。

ピョンピョンカエル
ゆらゆらカタツムリ
傘のモビール
アジサイ時計



いわゆる教材研究しました。

「自分で制作したもので遊ぶ」って、子どもたちにとっては、とてもうれしいことですし、大切にするといった姿も見られます。自分で制作して愛着もあり、壊れても修理して、また遊ぶという繰り返しの姿を、しっかり目に焼き付けてくれたらと、願っています。
6月7日より、2年生が、幼稚園教育実習をしています。
自分たちで考えて制作した、6月にちなんだものを、実習先の幼稚園やこども園で、子どもたちと一緒に作ったり、遊んだりしている姿がを思い浮かべると、つい、微笑んでしまいます。
下の写真は、カタツムリのお散歩のつもり・カタツムリの競争です。それぞれに、思いをはせて遊んでほしいです。

現在、大阪府は緊急事態宣言中のため、本学も実習・演習科目以外は、原則オンライン授業を継続しています。
そんな中ですが、本学美術室前の廊下には、実践保育学科2年「子どもの造形」で学生が制作した作品の展示が始まりました。
個性的な作品ぞろいです。


全授業がオンラインとなり、大学の中はとても静かで寂しい限りです。
やはり学生たちが楽しそうに会話する声や、足音やざわめきが、大学の中の空気を明るく力強くしているのだと実感します。
キャンパスでは、今年も3月末から4月にかけて、満開の桜の花を観ることができました。そして4月の半ばから5月にかけて、つつじやバラがキャンパスのあちらこちらで色鮮やかに咲いています。


実践保育学科の「保育内容・環境」や「ボランティア演習」の授業を受講する学生たちが植えて、大切に育てたパンジーやチューリップも太陽に向かって元気に咲きました。

雑草取り、水やりと結構手間はかかりますが、学生、教員、職員皆で大切に育てた成果ですね。

2021年04月02日
「入学式」が執り行われました。
例年であれば広い体育館で保護者も交えて大々的に開催されるところですが…コロナ禍で参加者も制限され、内容も短縮化。
しかし、教職員はもちろん、入学されたみなさんも「気持ち」までは制限されませんものね!

この良い意味での緊張感…写真で伝わりますか?
集う一人ひとりの意識の高さが、凛とした素晴らしい式典にしてくれました。
保育を学ぶにあたり、3月から「入学前セミナー(オンライン)」という実践保育学科のオリジナル動画で事前に「学ぶ姿勢」について共通理解した志の高いみなさんです。