アジアこども学オンライン研修(2)フィリピン英語研修

2日目からはほぼ毎日組み込まれているフィリピン英語研修が始まりました。

最初のアイスブレークの担当はエリー先生!超元気でテンションの高いエリー先生の楽しいキャラにみんなの緊張も吹き飛びました。

元気いっぱいのエリー先生

一番おもしろかったのは、「Simon says…」という英語のゲームでした。

全員の中からサイモン役を一人決め、他の人たちはサイモンの命令に従って手を上げたり、顔を触ったり、目を閉じたりなどしなければいけません。

命令のフレーズは必ず「Simon says…」(サイモンの命令は…)で始まることが決まっています。この言葉で始まらない命令に従った場合は失格になるというルールがあります。

エリー先生が最初サイモン役をやり、次に学生のみなさんにも順番にサイモン役がまわってきて、簡単な英語のフレーズを話すことで英語に次第に慣れていきました。

研修の後半には先生方がフィリピンの歴史や文化、セブ島の魅力を紹介して下さり、全員でヴァーチャルツアーにも参加したくさんのことを学びました。

コロナが終息したらフィリピンの美しい自然を実際に見に行ってみたいですね。

アジアこども学オンライン研修(1)SDGs大学

先日お知らせしたアジアこども学オンライン研修が無事終了しました。

研修施設で開催した企業セミナーとオンラインでのプログラムを組み合わせ、一週間毎日朝から夕方まで研修にとりくみました。

通常の海外研修では一つの国にしか訪問滞在できませんが、今回はオンラインの特性を最大限に活用し、フィリピン、ベトナム、ハワイ、オーストラリア、ネパールの五ヶ国をヴァーチャルで体験したり、異なる国の大学生や現地の子供たちとの交流も行ったりすることができました。またライブで各国の街を歩いてそこで暮らす人々に質問をしたりするのもワクワクして面白かったですね。

ブログでは研修の内容を幾つかのトピックに分けてお伝えしようと思います。

まず一日目に行われたSDGs研修。

朝9時からお昼休憩を挟んで夕方まで一般社団法人SDGs大学によるカタリスト認定講座を受講しました。

この講座ではSDGsとは何か?ということを基礎から詳しく学び、一人ひとりが自分の生活の中で何ができるかを考え実践することを目指します。

カタリストとは、英語の「触媒」という意味と同時に、「語る人」という意味も含まれているそうです。この講座を修了して学生のみなさんはカタリスト認定を受けました。

これからは日ごろからSDGsを意識しつつ日常生活のなかで実践者として自信をもって行動して行ってほしいと思います!

初日のSDGs研修がこの後のいろいろな国との交流や研修に活かされました

「ウクライナ避難民通訳支援人材バンク」

本当は今月上旬の「アジアこども学研修」の話題を書くべきですが、急ぎで避難民支援の話を書かせて下さい。

東大阪大学が加盟している大学コンソーシアム大阪から、「ウクライナ避難民通訳支援人材バンク」への登録を緊急募集しているという情報を受けました。

私の留学経験は半年間だけで、しかも私が大学院生の頃の話 (かなり昔の話) なので、ロシア語はなかなか咄嗟に出てこなくなってしまいましたが、それでも関西ではウクライナ語やロシア語が使える人は少ないと思うので一応登録させていただきました (登録先は大阪府国際交流財団です)。

ここを読んでいる方でウクライナ語またはロシア語を話せる方がいましたら、是非登録していただければと思います。困っている人がいたら、お互いに助け合いたいものです。