タイ研修にむけてその1

1373692_348526505281498_1019529557_n 後期がスタートしました。第一回目の総合基礎演習Ⅳは、タイ研修に向けてです。 タイの大学は、日常的に英語が使用されます。

今回の講義は、自己紹介と大学の紹介を英語でできるかの第一回目。とりあえず、 本日は、日本語で紹介内容をまとめました。 来週は、今日の内容を英語にし、スピーチしてもらうこととします。

男子力女子力向上(総合基礎演習)

1・2年次に実施される総合基礎演習の内容は、教科書ももちろんですが、学生生活をどう有意義に過ごすか、健康とは何かなどについても学習します。

今回、東大阪市役所さん協力で「男子力女子力向上」について学習しました。

(1)健康な食事の取り方とはどうすればよいのか
(2)生活習慣病を防ぐのは、若いうちから
(3)糖分の取りすぎに注意
(4)将来設計の方法
(5)喫煙の害について

今回は、アジアこども学科全教員も参加しました。実に有意義な内容でした。

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大矢先生のもう一つの顔

八聖亭 スカイプ 小

英語落語を初めて6年。この写真は月亭八方さん所有の八聖亭 (はっしょうてい) での英語落語会に出させていただいた時のもの。桂あさ吉さんと共演でした。

演目は「悋気の独楽 (りんきのこま) in English」。船場のご寮 (りょん) さん、お妾 (めかけ) さん、女中さんを演じ分け、さらに丁稚の定吉ののんきぶりを演じるのもまた楽しい作品でした。

落語は翻訳するのにひと苦労いたします。特にダジャレで終わるものは翻訳不可能です。別の形でパンチライン(おち)を作らねばなりません。苦労も楽しみのうち、というところでしょうか。

 

お昼のひと時

 

 

 

 

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種市です。中国に訪問した際、現地の方から、お食事に招かれます。

昼から・・・・な、なんともびっくりします。

現地の方から「一度、食事したら友達。二度食事したら、古い友達。」

という言葉があるようです。中国では、仕事以上に食事で親交を深める

方が重要なようです。

その風習に従い、時々、留学生や学生、教員が昼休みに食事会をします。

水餃子などの中国料理で楽しい時をすごします。

食事後、更に皆が仲良くなります。

今井です。@北京

 
No1.2
今井@北京です。私はアジアこども学科で、主に国際協力論や国際平和論などの授業を担当しています。中国や台湾のNGOについて研究をしています。
今日は、9月17日に参加した北京の仏教系NGOの活動について紹介したいと思います。その名も「奉送愛心粥」(心の込もったお粥をあなたに)です。
 
朝早くからボランティアが集まって作ったお粥を、地下鉄の駅前(写真は金台夕照駅前)で朝7時30分から出勤してくるビジネスマンなどに無料で提供します。
30度のお辞儀で「どうぞ心の込もったお粥を」とお声がけをして配ります。用意した約230杯のお粥は20分ほどでなくなってしまいました
ちなみに後ろのビルは中国中央電視台(国営放送局)のビルです。
 
 
No.2
 
活動が終わった後、素食(肉を一切使わない料理)をごちそうになりました。
う~ん、どう見てもお肉に見える・・・でもお肉ではないんです。
みなさんも北京に行く機会があれば是非、食べてみてください。
ちなみに駅前で提供したお粥はこのレストランで調理されたものです。
 

餃子プロジェクトその1

アジアこども学科は、国際文化と経営経済をメインにしています。

座学や社会見学だけでは、学習不十分です。実践で学習しています。

留学生と日本人学生が協力して、1つの大きなプロジェクトをやり遂げる

のです。

その名も・・・・・

「餃子プロジェクト」???????

よくわかりませんね。

(1)実際に中国の餃子、日本の餃子の違いを知る(アジアの食文化)

(2)学園祭で売り上げ目標を立てながら出店する(経営経済)

(3)赤字なのか黒字なのか?赤字ならなぜ赤字なのか?黒字ならなぜ黒字なのか?(経済)

(4)どんなコンセプトがお客様にうけるのか(商品開発)

(5)接客・おもてなしの心を学ぶ(ビジネスマナー)

(6)さまざまな学生と協力しながらプロジェクトを成功させる

など、たくさんの目標があります。

前期の総合基礎演習では、コンセプトと役割分担、ビジネスマナーを学習しました。

10月末の学園祭にこの成果がためされます。それまでは、何回かブログで・・・・(つづく)

 

 

 

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流通・ビジネスを担当しております、種市(たねいち)です。

みなさま、こんにちは。

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私は、アジアこども学科でビジネス関係の科目を担当しております、種市と申します。

つい、半年前まで、「たねいち」ってよくわからない苗字でした。しかし、連続テレビ

小説のおかげでようやく知名度があがりました。

自己紹介ですが、私は、食品・農産物の流通を担当しております。今年から、

中国内蒙古自治区での調査を始めました。

どんな調査だったかは、私の師匠のブログに記載してあります。

http://blog.goo.ne.jp/nomitoshi/c/3c3ac45267fbcdbfa33997017f267830

アジアこども学科は、アジアのさまざまな国、なかなか行くことのできない地区

に詳しい先生がたくさんおります。

21世紀は、国際化の時代です。アジアこども学科で国際感覚をつけてみては

いかがでしょうか??

 

オープンキャンパス

アジアこども学科ブース展示品

アジアこども学科ブース展示品

アジアこども学科のブースでは、学科の先生たちが外国から持ち帰ったものが所狭しと並びました。人形、お面、お札、メニュー、どれもこれも解説を聞いたら興味深いものばかりです。

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国際協力の今井先生が中国茶を本格的に入れることになりました。

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中国からの留学生が、「僕たちも手伝いますよ」って言ってくれて。本場の腕を見せてくれました。山東省出身唐さんと黒竜江省出身の楊さん。頼りになります!

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タイ語タイ文化の吉岡学科長、ビジネスの増田教授、英語教育英文学の大矢が並んで記念撮影。大矢はこの日ずっと中国茶の道具洗いでエプロン姿です。

写真の上でクリックすると、拡大されます。

 

Department of Asian Child Studies

faculty_asia_02Students in the Department of Asian Child Studies receive a broad education based in specialized knowledge of child studies applied to modern society from a global perspective. By fostering an understanding of other cultures and researching problems concerning children especially in Asia, this department trains child studies specialists who can take part in international society and contribute to the further development of Asia. A strong emphasis on business, language, and international culture is also a feature of the department.

http://www.higashiosaka.ac.jp/