卒業論文口頭試問

本日2/5は、本学科の卒業論文試問でした。
執筆した学生とゼミ担当(主査)と副査1名で行います。
本日2/5は、本学科の卒業論文試問でした。
執筆した学生とゼミ担当(主査)と副査1名で行います。

他の学科では、今日、明日と、卒業研究発表会と称して、その成果を公開しています。(http://www.higashiosaka.ac.jp/news/6341/)
みなさん、成果を存分に発揮してもらいたいと思います。

さて、本学科試問の一幕。

武ゼミ。主査は武先生、副査は栖原先生。


先生方からの質問に、一生懸命答える学生。

このにこやかな表情とはウラハラに、先生方からの厳しい指摘もあったかもしれません。
自分が書いたことに対して、あれこれ聞かれるのは、いい気がしないものですが・・・。
自分が書いたことには、最後まで自分で責任を持たなくてはなりません。

Q.卒業論文の感想は?―A.大変だった!
               (の一言に尽きるようです)

4年間の集大成、よくがんばりました。

ちなみに、教員同志、昔、手書きや古いワープロで仕上げていたことを、懐かしみつつ・・・(笑)

卒業後、この論文のテーマとは関係のない世界にいく人もいます。
それでも、自分が一度興味をもって、深く調べ、考察したことは、きっと記憶に残ると思います。
そして、今後どんな進路にあっても、客観的に先行研究(状況)を見極め、客観的な調査を行い、客観的な分析、考察をするという一連の作業は、必ず必要な作業だと思います。
この経験をぜひ活かしてもらえたらいいなと思います。

卒業まであとわずか、存分に学生生活を楽しんでください!

後期授業、試験が終了しました!

年が明け、少し忘れた勉強を復習!と思っているうちに、もう後期も授業、試験が終了しました。

写真は、1年生の日本語Ⅱbの試験の様子です。2/2(金)は後期最後の試験でした。
途中、ぐったりしながらも、何とか全員書き終えることができました。

心配そうに提出する学生も・・・

さて、その成績も週明けには出そろい、学生たちは後日成績を受け取ります!
それぞれ、後期にどのように頑張ったか、かえりみてもらいたいと思います。

春休みを過ごしたら、また学年が1つあがります。
大学4年間とはいえ、1年、1年があっという間です。

この1年、無事に終えられたことに、学生、教員ともども、感謝しつつ・・・
学生のみなさんには、来年度も、時間を大切に、今しかできないことを精一杯頑張ってほしいと思います。

12/23臨時オープンキャンパスのお知らせ

《12/23、2/3、寒い中、ご来学いただき、ありがとうございました!》

来る12/23(土・祝)に、オープンキャンパスを開催します。
・10:00~12:30
詳しくはこちら入試広報部HP→http://www.higashiosaka.ac.jp/news/6297/)

受験生のみなさん、受験勉強のほうはいかがですか?
冬休みを前に、進路を考えている大事な時期かと思います。
オープンキャンパスでは、在学生、教職員と直接話ができる機会もあります。
受験までに、迷っていること、確かめたいことなどあれば、ぜひこの機会をご利用ください!
留学生や帰国生、渡日生の参加も大歓迎です。

なお、オープンキャンパスは、このあと2/3(土)にも予定しております。

クリスマス交流会

今日のお昼休みは、異文化研究交流センターで、クリスマスパーティがありました。

歌を歌ったり、ケーキを食べたり、みんなで楽しみました。

みんなの憩いの場になっている異文化研究交流センターには、きれいなクリスマスツリーも飾られています。

今回のパーティも、チューターさん(大学こども学科、短大保育学科のみなさん)が奮闘してくれました。
留学生のみなさんのために、いつもありがとうございます!

学生会でも、クリスマスパーティを予定されているそうです(12/22)。
楽しいことがたくさんある12月ですね。こちらも楽しみにしています!

授業紹介:地域社会と中小企業、オーラルコミュニケーション(英語)、日本語Ⅱ

今日は、授業の紹介をします。
本学科武先生の「地域社会と中小企業」と、栖原学科長の「オーラルコミュニケーション」(英語)、そして、三成先生の「日本語Ⅱ」の授業です。

武先生の授業には、留学生も履修しています。
難しい専門用語もあるので、留学生にとっては、高い壁ですが、卒業後にビジネスの場面で、こうして教えてもらったノウハウがきっと活かされると思いますし、身近な話題もあって、興味のある学生も多いと思います。

栖原学科長のクラスは、PCを利用した、eラーニング方式によって進められています。
各自パソコンの操作をしながら、教科書の内容が練習でき、とても効率がよいです。
目も耳も、そして、口も大忙しの1時間ですが、栖原先生に鍛えられて、何度も発音していました。

三成先生のクラスは、留学生のみの開講です。今は1年生が履修しています。
漢字の勉強と文型の練習に注力しています。
ベトナム人留学生にとって、やはり漢字は大苦戦していますが、漢字圏の学生にとっても、だんだん、読み方も複雑になってきましたので、授業中にしっかり勉強してほしいと思います。

このように勉強できるのは、貴重な時間です。
学生のみなさんには、限られた時間を有効に利用し、ぜひもっと積極的に学んでほしいと思います。

日本語Ⅱの写真の一番下は・・・いつの日かの、動物の絵の落書きです。
落書きというにはもったいないくらいで、つい写真を撮りました。ベトナム人留学生の作品です。
ついでに動物の名前も勉強できました。

弁論大会、無事終わりました!

スピーチは、英語でも、日本語でも、一人3分です。
この中にたくさんの思いをこめて・・・みなさんの熱意が伝わってきました。
今回出場者(吉岡杯・英語の部)は、本学学生だけでなく、地域の方々のご参加もあり、バラエティに富んだお話をたくさん聞かせていただきました。

主催の異文化研究交流センターTwitter(@isoffice1)↓より

プログラムの最初は、本学付属幼稚園の年中・年長組のみなさんが、かわいらしい「虹」の歌を披露してくれました。

同じく歌の部では、本学科1年生のベトナム人留学生が、観客のみなさんを魅了しました!
熱唱の様子はこちら↓(本学広報部Twitter@hc_hjc_kohoより)

スピーチの部では、本学科からは全員日本語の部(村上杯)に参加。
それぞれ、緊張しながらも、一生懸命話してくれました。

こんなにたくさんの観客の前に立つだけでも大変なことだと思いますが、普段はこのような機会がなかなかありませんので、とてもいい経験になったと思います。
まだまだ乗り越えなければならない壁はたくさんありますが、この経験を忘れず、色々なことにチャレンジしていってもらいたいと思います。

来年もたくさんの学生に参加してもらいたいと思います。
また、地域のみなさまからのご参加もお待ちしております。

弁論大会、始まりました!

今日はいよいよ弁論大会です。
日本人学生は英語で、留学生は日本語でスピーチします。
今年から、歌の部もあります。
本学科からは、留学生5名が出場します。

ただいま、開会前・・・みんな緊張しています。

みんな、がんばれ!

アジアこども学研修・国際こども学研修・英語短期語学留学Ⅰ(フィリピン)帰国報告会

今日は、アジアこども学研修・国際こども学研修・英語短期語学留学Ⅰ(フィリピン)の帰国報告会がありました。
本ブログでも10/31・12/2に紹介しましたこれらの研修ですが、今日は実際に学生たちの見聞を、学生たちのことばで披露してもらいました。

帰国前と帰国後の感想、そして、この経験を将来にどういかそうと思っているのか、各々、率直な思いを述べていました。
異国の文化に生でふれた、衝撃、恐怖、笑い、涙・・・
そして、科目担当の井原先生より、この1週間での彼らの成長ぶりを紹介していただきました。

また、学生たちが自分で撮影・編集した動画も上映されました。
動画はこちら↓ 力作です!

報告会のあとは、いずれの研修でも、大変お世話になったCDUフィリピンセブ医科大学ESL(http://www.cdu-esl.jp/)のみなさまへ、色紙を書くことに。
かけがえのない1週間を提供してくださったみなさま、ありがとうございました!!!

アジアこども学研修(フィリピン)おまけ

これは、私たちが乗ってみたかった乗り合いバス「ジプニー」。
結局、乗ることができませんでした。残念!
でもきっといつか乗りましょう~!

このほか、皆でショッピングに行ったり、食事をしたり、本当に楽しい1週間でした。

英語を学ぶだけではなく、様々な施設を訪問したこと。
外国で友だちと過ごしたこと。
新しい友達と、出会えたこと。

かけがえのない思い出になりました!
帰国した後の学生たちは、みんなすごく頼もしい顔をしていました~!!

最後に、お世話になったCDU(セブ医科大学)に感謝!!

アジアこども学研修(フィリピン)④ 市内ツアー

市内ツアーもよい思い出です!
美しいサントニーニョ教会(Santo Niño Church)を見ました。


先生方がやさしい英語で案内してくださったので、いろいろと勉強になりました。
教会の中には絵もたくさんありました。

それから、お土産を買ったり、バザールを見たり・・・。

学生たちはたどたどしい英語できっちり値切っていました…!!
これぞ生きる力!頼もしい!