投稿者「kinya matsui」のアーカイブ

「ひがドリ」「ICT教育」について(追記)

◆タイトル
実践食物学科1年生(前期)における「ひがドリ」課題について

◆本文

新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言を受け、自宅での学習を基本とする生活となっています。

本年度の入学生においては、授業開始から戸惑うことばかりですが、大学では自宅での事前・事後学習も重要な「学び」として含まれます。
この機会に、自主学習(自学)の習慣をさらに磨いてください。

東大阪大学短期大学部では、学生の自学を支えるツールとして「ひがドリ」を準備しています。
すでに入学前教育で取り組んでもらいましたが、休校期間は次の課題を追加いたします。
よく読んだうえで、栄養士・製菓衛生師としての「基礎学力」を磨いてください。

【追加課題1】(5月6日までの課題)
入学前教育の課題となっていた科目・分野の「ドリル」に取り組み、正答数を☆5にする。

※「ドリル」は一つの分野に複数あります。☆5になったらスクリーンショットを撮っておいてください。(例えば下の画像のように)
撮影したスクリーンショットは、後ほど提出して頂きます。

※入学前教育の「ひがドリ」課題が完了していない学生へ
・4月30日までに入学前教育で示した課題を全て完了してください。
・完了後は、「追加課題1」に取り組んでください。

※「ひがドリ」での学習状況は、1年次生必修科目「大学で学ぶⅠ」の評価に反映させますので、授業課題と同じように取り組んでください。

※参考までに、入学前教育の課題であった教科・分野は次の通りです。
国語:「漢字のきまり」「漢字の読み、書き」「熟語」「文法」「敬語」
数学:「数の体系1」「数の体系2」「単位/組合わせ・確率」「量の関係・文字式・関数」「累乗・二次方程式」
理科:「化学・物質」「生物」

【追加課題2】(5月7日以降の課題)
「ひがドリ」基礎の全教科・全分野の「ドリル」正答数を☆5にし、実力診断テストで100点を取得する。

※参考までに、入学前教育で課題ではなかった教科・分野は次の通りです。
国語:「古典・文学史」
数学:「図形」
社会:「日本地理」「世界地理」「日本史」「世界史」「政治・経済」「国際・社会生活」
英語:「数の表現」「be動詞、一般動詞」「過去形、現在進行形」「助動詞」「比較、受身の表現、現在完了」「熟語」

※「ひがドリ」の応用やSPI(企業等が活用する就職試験)も、2年生次以上で課題となる予定です。余力があれば、今のうちにチャレンジしてみてください。

卒業研究③「昆虫食」

今回は、松井ゼミの「昆虫食チーム」を紹介します。

4月18日~19日、グランフロント大阪北館地下2階にて「ナレッジキャピタル大学校」が開催されました。様々な分野で有名な先生の講義が100以上あり、その中で昆虫料理研究家として有名な内山昭一先生の「セミは、ナッツ味?」―昆虫食の魅力とは―を聴講しながら、昆虫食を試食体験してもらいました。

蜂の子佃煮、カイコの蛹佃煮、桜毛虫(モンクロシャチホコガ)の香りがする飲料を初体験。ゼミ生の2人ともカイコの蛹佃煮は、独特な味のせいか一口しか食べず、残りは私が頂きました。蜂の子佃煮はとても美味しかったとのこと。桜毛虫飲料は、桜餅の香りとグロテスクな黒い毛虫とのギャップに驚いていました。

平日にもかかわらず、2日間とも大盛況でした。

2人とも昆虫食への興味が増したかな?

高校生にオープンキャンパスの呼びかけもお手伝い。

日本初コオロギパンはなんと、初日に売り切れました。

 

7月29日に本校でオープンキャンパスと子ども応援広場が同時開催されます。

その中で昆虫食料理教室も予定しているので、早速メニューを考えてもらいたいと

思います。