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オープンキャンパス 2020

7月19日(日)東大阪大学でオープンキャンパスが開催されました。

先週から続いた雨も嘘のように、週末は見事に晴れました。

実践食物学科にお越し下さった高校生や保護者の皆様、暑い中お越しくださりありがとうございました。

 

今回の栄養士コースのミニ授業のテーマは

濵田先生による

「食中毒予防について」です。

食中毒の発生状況と原因を知って、予防対策を考えるという内容です。

授業を受けた後は、実際に手洗いをしてもらい、手洗いチェッカーで洗い残しをチェックします。

自己流で洗った場合、汚れが落ちていなかった箇所がいくつかあったようで、中でも、

・指の間

・手の甲

・手首

の汚れが落ちていない方が複数いらっしゃいました。

「手洗い」は食中毒だけでなく、新型コロナウイルス感染予防にも繋がりますので、是非、正しい手洗い方法を習得して帰ってくださいね!

 

製菓衛生師コースのミニ授業のテーマは

岡本先生による

「ショコラフォンダを作ろう」です。

お持ち帰り用の体験実習を行いました。

上手く作れたようですね!おいしそうです。

 

スタッフ一同、マスクの着用・消毒・ソーシャルディスタンス等を守って新型コロナウイルス感染予防対策を行いながら、オープンキャンパスに従事しております。

次回もどうぞよろしくお願いいたします!

「ひがドリ」「ICT教育」について(追記)

◆タイトル
実践食物学科1年生(前期)における「ひがドリ」課題について

◆本文

新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言を受け、自宅での学習を基本とする生活となっています。

本年度の入学生においては、授業開始から戸惑うことばかりですが、大学では自宅での事前・事後学習も重要な「学び」として含まれます。
この機会に、自主学習(自学)の習慣をさらに磨いてください。

東大阪大学短期大学部では、学生の自学を支えるツールとして「ひがドリ」を準備しています。
すでに入学前教育で取り組んでもらいましたが、休校期間は次の課題を追加いたします。
よく読んだうえで、栄養士・製菓衛生師としての「基礎学力」を磨いてください。

【追加課題1】(5月6日までの課題)
入学前教育の課題となっていた科目・分野の「ドリル」に取り組み、正答数を☆5にする。

※「ドリル」は一つの分野に複数あります。☆5になったらスクリーンショットを撮っておいてください。(例えば下の画像のように)
撮影したスクリーンショットは、後ほど提出して頂きます。

※入学前教育の「ひがドリ」課題が完了していない学生へ
・4月30日までに入学前教育で示した課題を全て完了してください。
・完了後は、「追加課題1」に取り組んでください。

※「ひがドリ」での学習状況は、1年次生必修科目「大学で学ぶⅠ」の評価に反映させますので、授業課題と同じように取り組んでください。

※参考までに、入学前教育の課題であった教科・分野は次の通りです。
国語:「漢字のきまり」「漢字の読み、書き」「熟語」「文法」「敬語」
数学:「数の体系1」「数の体系2」「単位/組合わせ・確率」「量の関係・文字式・関数」「累乗・二次方程式」
理科:「化学・物質」「生物」

【追加課題2】(5月7日以降の課題)
「ひがドリ」基礎の全教科・全分野の「ドリル」正答数を☆5にし、実力診断テストで100点を取得する。

※参考までに、入学前教育で課題ではなかった教科・分野は次の通りです。
国語:「古典・文学史」
数学:「図形」
社会:「日本地理」「世界地理」「日本史」「世界史」「政治・経済」「国際・社会生活」
英語:「数の表現」「be動詞、一般動詞」「過去形、現在進行形」「助動詞」「比較、受身の表現、現在完了」「熟語」

※「ひがドリ」の応用やSPI(企業等が活用する就職試験)も、2年生次以上で課題となる予定です。余力があれば、今のうちにチャレンジしてみてください。

「入学前セミナー」中止のご案内および「ひがドリ」「ICT教育」について

東大阪大学および東大阪大学短期大学は、新型コロナウイルス感染症が国内で拡大している現状を鑑み、2020年3月8日(日)10時から予定しておりました入学前セミナーを全学科「中止」とさせていただくことを決定しました。
実践食物学科に入学予定の皆さまとお会いできるのを楽しみに準備を進めて参りましたが、来場者および関係者の方々の健康や安全面などを第一に考えた末の選択です。
残念ではございますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

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ここで、実践食物学科の「入学前教育」についてご説明いたします。

一つ目は、eラーニング教材「ひがドリ」を活用した自宅学習です。

実践食物学科の指定教科(数学・日本語・理科)・指定分野における実力診断テストが100点になるまで取り組んでください。
すでに100点をマークした方もいらっしゃいます。そのような方は、英語など指定以外の教科・分野もぜひ取り組みましょう。

また、実践食物学科オリジナル課題「食に関わる問題①・②」も忘れずに解いてください。
入学後、栄養士あるいは製菓衛生師としてスムーズに学習を進めていくためにも必要な学習ですので、よろしくお願いいたします。

なお、「実力診断テスト」で100点が取れなかった分野は、「ドリル」で復習してから再度取り組んでください。何度も「実力診断テスト」に取り組んでも、きちんとした理解につながりません。
「実力診断テスト→ドリル→実力診断テスト」の流れで学習すると理解力がアップします。

新型コロナウイルス感染症の拡大により、不要不急の外出を控えるよう政府は呼び掛けております。自宅時間を上手に活用して「ひがドリ」に取り組んで頂けますと幸いです。
3月31日までに、指定の「実力診断テスト」を終了するよう頑張ってください。
オリエンテーション期間に、プレースメントテスト(数学・国語)を予定しております。

二つ目は、「入学前セミナー」です。
例年開催しておりましたが、今回は上記の事情で中止となりました。

入学前に実践食物学科に慣れて頂くことや、新入生同士や先生方との顔合わせの場として行っており、在学生からも好評でした。
お送りした案内文書に掲載した通り、「教員紹介」「実践食物学科におけるICT教育の説明」「宿泊研修について」「実習服の採寸・サイズ決め」をプログラムとして予定しておりました。
中止に伴い、入学後のオリエンテーション時あるいは講義の中で説明していきます。

「実践食物学科におけるICT教育の説明」でノートパソコンについてお話しする予定でしたが、ブログ記事で入学前にお伝えいたします。

実践食物学科では、様々な講義・実習でノートパソコンを使用いたします。そのため、1人1台の所持をお願いしております。例えば、実習で自分たちが考案した献立の栄養価計算を、持参したノートパソコンで行います。

入学後、大学での直接販売の機会を設けておりますが、ご自宅にあるノートパソコンを活用することはもちろん可能です。セキュリティー上、Windows10への切り替えを済ませて頂きますようお願いいたします。

 

令和元年度 卒業研究発表会

本日(2月3日)、実践食物学科の卒業研究発表会が行われました。

これまで1年間を通して取り組んできた研究の集大成です。
どのチームも堂々と発表しており、大きな成長を感じられました。

聴講していた1年生も興味津々のようで、「来年は自分たちがやるんだ」という想いを抱いていた様子でした。

      

      

2年生の皆さん、本日はお疲れさまでした!

なお、卒業研究のパネル展示を9号館6階にて行っています。
一般の方もご覧になれますので、ご希望の際は本学までお問い合わせください。

第4回国際交流料理大会 結果報告

12月8日(日)本学にて国際交流料理大会が行われました。
今年のテーマは、「我が国の自慢料理」でした。

本学科からは、日本代表として栄養士コースの英・鈴木チーム、山本・森チーム、中国代表として林さんの計3組が参加しました。

英・鈴木チームはおでんで挑みました。

かつおと昆布でとった出汁がとても美味しく、大根にも味が良く染みていてとても美味しかったです。
オリジナルの味噌だれをつけて食べるとさらに美味しくなりました。

 

山本・森チームは寿司で挑みました。

手際よく巻物を作る姿や、可愛くきれいに手まり寿司を作る姿はまさに職人そのものでした。
味もとても美味しく、特にあぶりチーズが乗ったサーモンの手まり寿司は絶品でした。

 

林さんは一人で参加し、よだれどりで挑みました。

鶏肉を蒸してから冷やし、辛いタレと香菜を乗せて作る料理です。
今回は、辛いタレが苦手な人のために、甘みのあるタレと酸味の効いたタレも用意しました。
鶏肉を蒸しているためとてもヘルシーで、タレとの相性が抜群でした。

 

結果はと言うと・・・

おでんは努力賞、寿司はデザイン賞を受賞することができました!

そして、よだれどりを作った林さんは、見事、準優勝でした!!

3チームとも、おめでとうございます!

日本代表の2組もあと数票で3位以内に入賞できるほど、僅差の戦いでした。

参加した皆さん、お疲れ様でした。そして美味しい料理をご馳走様でした。

 

国際料理大会の様子は、本学の公式ツイッターおよびホームページでも紹介しています。
ぜひご覧ください。