投稿者「都知木誠」のアーカイブ

山下ゼミ 研究室訪問 2021年4月15日(木)

4月15日(木)

待ちにまった研究室(ゼミ)の初顔合わせがありました。

今年も山下ゼミでは、商品開発チームとスポーツ栄養チームに分かれて、それぞれ研究を展開していきます。

この日は密を避けて、外での写真撮影です。

まずは集合写真から

そして、今後の事を話し合っている!?のかな。

後ろに何かいる!?(恐怖)

今年はこのようなメンバーで頑張っていきたいと思います。

このコロナの状況で急遽オンライン授業となってしまいましたが、また再開できる日を待ち望み、今日のゼミは終了となりました。

2021年度 学外研修 in ボスコヴィラ

2021年度の新入生の学外研修を、奈良県にあるボスコヴィラで実施しました。

研修の目的は、交流を深めることはもちろん、学生生活を有意義に過ごすための研修や、このコロナ禍での過ごし方について学ぶことでした。

短大からバスで約1時間の所に目的地はあり、奈良県の山間にあり景色の良い自然広がる場所でした。

まずは源副学長の開式の言葉。コロナ禍において、どの様にすれば感染を防ぎながら勉強を円滑に進めることができるのか。研修の始まりから感染予防について、徹底した教育が行われました。

そして、吉岡学長からの激励のお言葉を頂き、ボスコヴィラでの研修はスタートしました。

まずは濱田先生より、大学生活を送る上で必要な内容を学ぶために「カレッジガイド」を用いた解説がありました。

免許・資格についてや、こんな時どうすればいいの?といった、学生の素朴な疑問が解消されたようでした。

午後からは、源先生の講義です。

人は「なぜ食べるのでしょうか?」

実践食物学科の学生にとって非常に重要なテーマです。

クイズ形式で話はアップテンポに展開され、最後には景品があり学生からは喜びの声が。

また本学の「万物感謝」「質実勤労」「自他敬愛」について、実学を交えながらの解説に学生及び教員は納得しました。

そして、11月11日は「いただきますの日」だそうです。(お箸が二膳ならんでいるように見えるため)

食べ物を食べるということは、皆、命をいただいているのです。

それを提供してくれる人、作ってくれた人、食べ方、知恵、全てに感謝して「いただきます」なのです。

最後は「食と命」という哲学的なお話で、無事にボスコヴィラの研修は終了しました。新入生の皆さんお疲れさまでした。

2021年1月14日(木)実践栄養指導実習Ⅰ 道の駅 奥河内くろまろの郷 施設長 矢守様の講演を聞いて

ついに最終回を迎えた実践栄養指導実習Ⅰ、今回は道の駅 奥河内くろまろの郷より施設長の矢守伸也様に特別講演をしていただきました。

はじめに

道の駅とはどういうったものなのか。実際にある道の駅をご紹介頂きながら、道の駅についてのご説明をお聞きしました。

何とその数、

全国で約1200ほどあるそうです。

そして道の駅は休憩場所としての役割だけではなく、防災や情報提供所、さらには地域との連携機能なども果たしていることが分かりました。

地元の人たちとコラボレーションすることで、商品開発に繋げているそうです。特に、いわゆるB級品・C級品を使うことで、農家の人たちの手助けにもなっているのです。

そして商品開発をするうえで大切なことは、

1 価格 2 見栄え 3 オペレーション(運営) これらのバランスがとれていることだそうです。

学生たちは、普段以上の集中力をみせ、矢守様の話を真剣に聞いていました。

講演では、実際にくろまろの郷で開発・販売して売れなかった製品とよく売れた製品をご紹介頂きました。

この二つの違いは、お客様の年齢層に合ったものを提供すること、ある程度簡単に作れること。がポイントだったそうです。

最後に道の駅の1カ月の利益について、

この値を学生達みんなで計算しましたが、出てきた値にびっくり!

大切なことは売り上げだけではなく

・地域の人々の憩いの場所であること

・地域の人々への貢献

・新しいものを作り出していく拠点となる

など色々と大切な役割があることを感じながら、矢守様の講演は終了しました。

2021年1月7日 久しぶりの卒業研究 山下ゼミ

みなさま、あけましておめでとうございます。本年もどうぞ、実践食物学科ブログを宜しくお願い申し上げます。

本学では1月6日より、対面授業が再開し本日1月7日は、最初の山下ゼミの活動日でした。

本日のゼミでは、まずこれまでの活動内容を要約してホワイトボードに書き出しを行いました。

「あーでもない」「こーでもない」「こんなこともあった!」など色々な意見が飛び交います。

久しぶりの再会に、まるで家族撮影⁉の様な風景に教員も大笑い。

今年はまだ、対面で行えるか分かりませんが、2月2日の卒論発表会の本番に向けて、役割分担とスライド作りの土台が完成しました。

山下ゼミでは、今年も幸先の良いスタートを切ることが出来ました。

引き続き、実践食物学科では密を避け、マスクの着用、換気、手指の消毒等、感染症対策を徹底しながら、後期の残りの対面授業を行っていきたいと思います。

11月25日(水) 社会人になるにはⅡ 卒業生講演 柏木優汰さん

11月25日(水) 社会人になるにはⅡの講義に卒業生の柏木優汰さんが来訪され、講演して頂きました。

現在、柏木さんはマルタマフーズにお勤めで、出向先は佐藤病院様とのこと。2年生の就職活動が苦戦している中での講演でした。

お話を聞いて2年生たちは何を感じ、どのような想いを持ったのでしょうか。

まずは柏木さんの自己紹介から。

 自己紹介の様子

在学時代はあまり真面目ではなかったというお話しから、聴講されていた先生方もつられ笑い。柏木さんが現在に至るまでの様子もお話しして頂きました。

そして仕事内容について

 これからくるお正月のお食事の内容

勤務時間や勤務の内容、大変な仕事や社会での厳しさなどをお伝え下さいました。学生たちはムクっと起き上がり、柏木さんのお話を真剣に聴講していました。

 仕事内容について

質疑応答では「なぜ栄養士を志したのか」、「休日の過ごし方は」、「ストレスの発散方法は」などなど。学生の鋭い質問に対しても、柏木さんは親身に、そして丁寧に、本音でお答え頂けている様子でした。

 質疑応答

今後の就職活動に向けて、2年生たちは良い刺激になったことと思います。

柏木優汰さん、この度は講演、本当にありがとうございました。