卒業生」カテゴリーアーカイブ

2023年1月17日 株式会社ブロンコビリー 小林様 来校

本日の大学で学ぶIIは、焼肉飲食店チェーンのブロンコビリー さんにお越し頂きました。発表の内容は上場企業でもありますブロンコビリー様の経営についてのお話し…

だけではなく、就活に必要な会社の基礎知識をお話し頂きました。

本日の流れを説明する小林様

大手企業、売上高イコール良い会社ではない!この言葉が印象的でした。皆さんには良い会社を見抜き、これからの就職活動に結びつけて頂きたいですね。

難しい経営のお話しをかみ砕いてお話し下さり、学生の理解も深まった様子です。

ブロンコビリー様では、本学の卒業生 山本さんも働いておられます。今は店長をされているそうです。今後のご活躍を期待しております。

今後とも、本学をお願い申し上げます。

本日は来学頂き、本当にありがとうございました!

最後に香辛料とお菓子の思わぬプレゼントに学生さん殺到です(笑)

卒業生職場訪問(学校給食センター栄養士)

2018年3月 栄養士コース卒業の古部汐里さん。

地元の和歌山県の学校給食センターの栄養士として日々奮闘中!

小学校5校、中学校1校に合計1,500食の給食を提供するために、献立の作成、発注業務、衛生管理等を行っています。

献立には和歌山ジビエを使用した「ドライカレー(猪肉、鹿肉、豚肉使用)」や「ボアチャップ(猪肉、豚肉使用)」、デザートには生産量全国一位のみかんもあるそうです。

児童生徒に美味しく食べてもらえるように、和歌山県の食材を使用した献立を考えて、食育を行っています。

他にも学校給食センターに見学に来る人の対応など、様々な仕事があるそうです。

安全で美味し給食提供のために、これからも頑張って下さい!

実践食物学科 栄養士コース・製菓衛生師コース合同製作 HANAZONO EXPO 2022 へ出店します!!

朝晩の冷え込みが強くなってきましたが、まだまだ昼間は暑い日が続きます。

そんな中、実践食物学科では栄養士コースと製菓衛生師両コース共同でカレーパンを作成し、明日のHANAZONO EXPO HIGASHIOSAKAに出展致します!

パン生地の捏形は製菓衛生師コースが行い、中に入れるカレールーは栄養士コースが作成しフィリング(パン生地でカレーを包む事)、正に合作のカレーパンが完成しました。

カレーパンの中には通常の材料に加えて、大阪産(おおさかもん)の一つ東大阪市特産品の「小松菜」を入れてヘルシーに、SDGsの「つくる責任、つかう責任(12)東大阪もん∞」を掲げており、地産地消に根差したメニューとなっております。

その他にも、実践食物学科では、株式会社昆虫食のentomo 代表取締役の松井崇 氏・松井欣也 教授・岡本貴司 准教授により共同開発されたコオロギを用いたお菓子「クリケットマドレーヌ」も同時販売。

明日のメニューは以下の通りとなっております。

 ★クリケットマドレーヌ 1個 100円

 ★小松菜焼きカレーパン 1個 200円(※5日(土)のみの販売となります。200個限定)

 ★しょうゆマドレーヌ  1個 無料(※アンケートにお答え頂けた方にお渡しいたします。お1人様一点限りとなります)

明日のHANAZONO EXPOで皆様にお会い出来る事を楽しみにしております☆彡

卒業後のキャリア -栄養士×短大-

実践食物学科2年生の「社会人になるにはⅡ」の講義で,本学実践食物学科(旧:健康栄養学科)を卒業した実習助手の松本先生が,卒業後のキャリアとワーク・ライフ・バランスについて話してくださいました。

卒業後に実務経験3年以上を経て,管理栄養士国家試験にチャレンジした時の体験談や,職歴,そして本学の実習助手に着任した経緯など。

いつも笑顔でテキパキと実習助手を務めている松本先生ですが,仕事と家庭の両立に悩みつつも,一歩一歩着実に自身のキャリアを形成歩している様子が伝わってきました。

本学卒業生である先生の話を伺うことで,10年後の自分の姿を振り返る好機となったのではないでしょうか。
本日は貴重なお話をありがとうございました。

5月25日(火)株式会社マルタマフーズ 卒業生 森彩佳さんの講演を聴いて

2020年3月に本学を卒業された森彩佳さんの講演がありました。

この日は株式会社マルタマフーズ様の会社説明会も兼ねており、学生はリクルートスーツを着てこの会に臨みました。普段はラフな格好の学生しか知らないため、スーツ姿が新鮮です!

卒業生の森さんは、在学時代から積極的にイベントや学外活動に参加され、本学科を代表する優秀な学生でした。そんな森さんも卒業してから早1年。会社では2年目となり後輩もできて、現場責任者の不在時に代理業務を任されるようにもなったそうです。

最初に株式会社マルタマフーズ採用研修チームの澄川様より「社会人になるには?」をテーマに就職活動の基本を学生にご教授頂きました。社会人になるにあたっての心構えや、仕事に取り組む姿勢についての話がありました。

またいろいろな企業の説明会に参加して、その会社の雰囲気を感じて欲しいこと、栄養士になって何がしたいのか、その会社で何をしたいのかを考え選考に参加すると良いことなどの話もありました。

さて、いよいよ森さんの番です。まずは一日の業務が示されました。これは、学生にとって一番気になる内容です。「栄養士の仕事って、いったい何をするのだろう」。そんな疑問に的確に答えていきます。

森さんは仕事内容だけではなく、リアルな現場の声を聞かせてくれました。

現場の栄養士の声を聞く機会は、滅多にないことです。

食事前の検品の大切さや在庫管理で気をつけること、また後輩の指導で注意していることなど。「入社して仕事に対する責任感と時間厳守への意識が大きく変わった」と言う姿がとても頼もしく、本学の学生にとって、大変よい刺激となったようです。