ボランティア」カテゴリーアーカイブ

国連WFP(世界食糧計画)がノーベル平和賞を受賞

10月16日は世界食料デー。
途上国等での栄養不良や飢餓について考える日です。
「学校で無料の給食が食べられるから親が子どもたちを学校に通わせる」
―いかに、途上国の子どもたちにとって学校給食が大切か。
一日のうちで唯一栄養たっぷりの食事が“学校給食のみ”という状況下にあるこどもたちがいます。

実践食物学科は認定NPO法人 国連WFP協会主催の「WFPチャリティーエッセイコンテスト」に2014年から参加させて頂いており、今年で7年目になります。
自らの体験を綴ったエッセイが途上国の子どもたちの生きる糧、つまり「学校給食」となる大変素晴らしいコンテストです。

今年は、対面での食育ボランティア活動が軒並み中止となりました。
本コンテストは「コロナ禍でも取り組める食のボランティア」であり、学生にとっても大変貴重な機会でした。

「持続可能な開発目標」(SDGs)の実現を目指して、各国の様々な分野で取り組みが行われておりますが、本エッセイコンテストもその流れに与するものと捉えております。
ノーベル平和賞受賞に祝意を表するとともに、「誰もが参加できる食のボランティア」に今後も積極的に参加していきます。

【参考】国連WFP事務局長のデイビッド・ビーズリー氏による声明:
https://ja.wfp.org/news/world-food-programme-awarded-nobel-peace-prize-statement-wfp-executive-director-david-beasley

 

「WFPチャリティー エッセイコンスト2020」に応募しました

大学を飛び出してボランティア活動を行うことが難しいご時世ですが、“一人でいつでも取り組めるボランティア”があるのはご存知でしょうか?

そのようなボランティアに興味のある方は、「WFPチャリティエッセイコンテスト2020」のサイトを訪問してみてくださいね(今年の応募は終了しました)。

今回のテーマは「みつけた! わたしの元気ごはん」。

応募1作品につき、給食3日分(90円)が、寄付協力企業の協力により国連WFPに寄付され、学校給食支援に役立てられます。

本学科がこちらのコンテストに参加して早7年目を迎えますが、今年の応募総数は76通となりました。つまり、90円×76通=6,840円分の給食を寄付したことになります。

みんなで心をこめてエッセイを綴りました

1日の給食が30円とは驚きですね!

参考】令和2年度
東大阪市における学校給食費(1食あたり)
・小学校低学年…235円
・小学校中学年…240円
・小学校高学年…245円

皆さんの「元気ごはん」の思い出が、途上国の子どもたちの元気ごはんになりますように!

夏休みイベント(道の駅・くろまろの郷)【産学連携】

2020年8月22日(土)

道の駅 くろまろの郷 にて

昆虫観察会イベントの第3弾、

松井教授による「昆虫採集&昆虫食体験」が開催されました。

https://www.kuromaro.com/info/2020/07/post-118.html

まずは、昆虫採集。

虫あみ、虫かごを持って、くろまろの郷の施設の裏にある草原で虫を探します。

バッタ、カナブン、チョウ、トンボなど、色んな虫が捕れましたね。

採った昆虫の内、食べられる昆虫は、なんと、、、

その場で試食します!!!!(※必ず加熱して下さい。)

こども達に昆虫を身近に感じてもらい、万が一の場合に、食料になり得ることを知ってもらう事、夏休みの自由研究の良い材料になればうれしいです。

松井ゼミ生の学生達、朝からイベントの準備などお疲れ様でした。

蒸し暑い中、お越しくださった地域の皆様、ありがとうございました!

何とかイベント中は雨が降ることなく無事、終えることができました。

 

また、イベント開催をご提供してくださった、くろまろの郷の矢守施設長、本当にありがとうございました!

食育ボランティアへの参加

本学科2年生の学生2名が特別養護老人ホームアーバンケア八戸ノ里様にてボランティアを行ってきました。

2年生の棈松さん(左)と黒田さん(右)

今回は、さつまいも餡のどら焼きを利用者の方と一緒に作り、楽しくお話をしながら頂きました。

生地を焦げないようにしながらちょうど良い焼き色に仕上げるのが難しかったですが、上手に作ることができました。

さつまいもの程よい甘さがあり、とても美味しかったです!

学生にとってはとても貴重な経験になったようです。
2人とも「また機会があればぜひ参加したい!」とのことでした。

 

 

この度は大変お世話になり、ありがとうございました。