熱中症ミニ講座【新しい生活様式】

本日、山下絵美准教授による熱中症ミニ講座が開催されました。

厚生労働省が出された新しい生活様式を基に熱中症予防についてご教授くださいます。

敬愛高等学校3年生陸上部17名に対し、水分補給の大切さ、自己管理方法、応急処置の方法を伝えてくださいました。

 冨山朝代コーチより、以前から熱中症により試合本番や練習がままならなくなった選手がいる。という報告も受けております。

この授業が役に立ち実践できる選手さんが増え、パフォーマンス向上に繋がる事を願ってます!

2020年度の授業が始まりました!

本学では政府の「緊急事態宣言解除」、大阪府の「休業要請解除」を受けて、大学・短期大学部では6月1日(月)から学内での対面授業(科目によっては対面授業と遠隔授業の併用も含む)を全学で開始します。

これに先立ち、短期大学部実践食物学科製菓衛生師コースでは、国家試験受験資格に必要な授業時間を確保するために、5月18日(月)から実習の授業を開始しました。授業前に手指の消毒と検温を済ませたうえで、基本的には調理テーブル1台では学生1人だけが実習を行い、「3密」にならないように最大限配慮しながら授業を進めています。

本学では小規模大学だからこそできる特徴を生かし、この事態の中で学修の保障を最大限に尊重したいと考えています。

詳細につきましては、本学HPの2020年5月22日付「対面授業再開について」をご覧ください。

http://www.higashiosaka.ac.jp/news/20017/

「ひがドリ」「ICT教育」について(追記)

◆タイトル
実践食物学科1年生(前期)における「ひがドリ」課題について

◆本文

新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言を受け、自宅での学習を基本とする生活となっています。

本年度の入学生においては、授業開始から戸惑うことばかりですが、大学では自宅での事前・事後学習も重要な「学び」として含まれます。
この機会に、自主学習(自学)の習慣をさらに磨いてください。

東大阪大学短期大学部では、学生の自学を支えるツールとして「ひがドリ」を準備しています。
すでに入学前教育で取り組んでもらいましたが、休校期間は次の課題を追加いたします。
よく読んだうえで、栄養士・製菓衛生師としての「基礎学力」を磨いてください。

【追加課題1】(5月6日までの課題)
入学前教育の課題となっていた科目・分野の「ドリル」に取り組み、正答数を☆5にする。

※「ドリル」は一つの分野に複数あります。☆5になったらスクリーンショットを撮っておいてください。(例えば下の画像のように)
撮影したスクリーンショットは、後ほど提出して頂きます。

※入学前教育の「ひがドリ」課題が完了していない学生へ
・4月30日までに入学前教育で示した課題を全て完了してください。
・完了後は、「追加課題1」に取り組んでください。

※「ひがドリ」での学習状況は、1年次生必修科目「大学で学ぶⅠ」の評価に反映させますので、授業課題と同じように取り組んでください。

※参考までに、入学前教育の課題であった教科・分野は次の通りです。
国語:「漢字のきまり」「漢字の読み、書き」「熟語」「文法」「敬語」
数学:「数の体系1」「数の体系2」「単位/組合わせ・確率」「量の関係・文字式・関数」「累乗・二次方程式」
理科:「化学・物質」「生物」

【追加課題2】(5月7日以降の課題)
「ひがドリ」基礎の全教科・全分野の「ドリル」正答数を☆5にし、実力診断テストで100点を取得する。

※参考までに、入学前教育で課題ではなかった教科・分野は次の通りです。
国語:「古典・文学史」
数学:「図形」
社会:「日本地理」「世界地理」「日本史」「世界史」「政治・経済」「国際・社会生活」
英語:「数の表現」「be動詞、一般動詞」「過去形、現在進行形」「助動詞」「比較、受身の表現、現在完了」「熟語」

※「ひがドリ」の応用やSPI(企業等が活用する就職試験)も、2年生次以上で課題となる予定です。余力があれば、今のうちにチャレンジしてみてください。

「入学前セミナー」中止のご案内および「ひがドリ」「ICT教育」について

東大阪大学および東大阪大学短期大学は、新型コロナウイルス感染症が国内で拡大している現状を鑑み、2020年3月8日(日)10時から予定しておりました入学前セミナーを全学科「中止」とさせていただくことを決定しました。
実践食物学科に入学予定の皆さまとお会いできるのを楽しみに準備を進めて参りましたが、来場者および関係者の方々の健康や安全面などを第一に考えた末の選択です。
残念ではございますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

・・・・・・・・・・・・・・
ここで、実践食物学科の「入学前教育」についてご説明いたします。

一つ目は、eラーニング教材「ひがドリ」を活用した自宅学習です。

実践食物学科の指定教科(数学・日本語・理科)・指定分野における実力診断テストが100点になるまで取り組んでください。
すでに100点をマークした方もいらっしゃいます。そのような方は、英語など指定以外の教科・分野もぜひ取り組みましょう。

また、実践食物学科オリジナル課題「食に関わる問題①・②」も忘れずに解いてください。
入学後、栄養士あるいは製菓衛生師としてスムーズに学習を進めていくためにも必要な学習ですので、よろしくお願いいたします。

なお、「実力診断テスト」で100点が取れなかった分野は、「ドリル」で復習してから再度取り組んでください。何度も「実力診断テスト」に取り組んでも、きちんとした理解につながりません。
「実力診断テスト→ドリル→実力診断テスト」の流れで学習すると理解力がアップします。

新型コロナウイルス感染症の拡大により、不要不急の外出を控えるよう政府は呼び掛けております。自宅時間を上手に活用して「ひがドリ」に取り組んで頂けますと幸いです。
3月31日までに、指定の「実力診断テスト」を終了するよう頑張ってください。
オリエンテーション期間に、プレースメントテスト(数学・国語)を予定しております。

二つ目は、「入学前セミナー」です。
例年開催しておりましたが、今回は上記の事情で中止となりました。

入学前に実践食物学科に慣れて頂くことや、新入生同士や先生方との顔合わせの場として行っており、在学生からも好評でした。
お送りした案内文書に掲載した通り、「教員紹介」「実践食物学科におけるICT教育の説明」「宿泊研修について」「実習服の採寸・サイズ決め」をプログラムとして予定しておりました。
中止に伴い、入学後のオリエンテーション時あるいは講義の中で説明していきます。

「実践食物学科におけるICT教育の説明」でノートパソコンについてお話しする予定でしたが、ブログ記事で入学前にお伝えいたします。

実践食物学科では、様々な講義・実習でノートパソコンを使用いたします。そのため、1人1台の所持をお願いしております。例えば、実習で自分たちが考案した献立の栄養価計算を、持参したノートパソコンで行います。

入学後、大学での直接販売の機会を設けておりますが、ご自宅にあるノートパソコンを活用することはもちろん可能です。セキュリティー上、Windows10への切り替えを済ませて頂きますようお願いいたします。

 

第1回 テーブルコーディネーター 初級 短期集中レッスン

テーブルコーディネートとは…

食卓を演出することです。食卓というのは、さまざまな感情が生まれる場所。食卓に何かしらの演出を加えれば、それだけでその食卓につく人たちの会話が弾んだり、心を豊かにすることができます。料理だけではなく、テーブル全体の雰囲気を演出するのが、テーブルコーディネーター。基本的には、料理や器選びから室内のレイアウトまでを総合的に任されることが多く、演出対象はテーブルを取り囲む空間全体となっています。

 

令和2年2月10日(月)、12日(水)の二日間、当学科で「第1回テーブルコーディネーターのディプロマ(初級)短期集中レッスン」が開催されました。

テーブルで、クロス、食器などを使って実習をメインにレッスンを行います。丸二日間、しっかり講義・実習を受けて、撮影した写真を書類として数枚提出すれば学生でも「テーブルコーディネーター初級」の資格(※)が取得できます。

(※I.L.D.日本テーブルコーディネート協会 http://www.j-t-c.org )

今回は卒業を目の前に控えた2年生が参加することになりました。

初日は講義を受けた後、生花でレッスン。

花器の中に水を含ませたオアシス(緑の土台)を入れたら、準備完了です。

花を生けるのが初めてな学生も多く「苦手だ~」と言いながらも、生き生きと一本一本丁寧に挿していきます。
出来上がった花がこちら。

次はその花を使ってテーブルのセッティングをしていきます。

 

グループになり、中には一人でセッティングを楽しんでいる学生も。

まずはメインテーマ、続いて色を決めます。

季節や場所・時間を考慮し、食器や料理まで決めていきます。

完成した作品はこちら。

二日目は講義を受けた後、フィギュアの作成をしました。

今度は造花で作成しました。

出来上がった作品がこちら。

卵型ということもあり、イースターエッグ風にも使える為、テーマを「イースター」にしてテーブルセッティングをした学生もいました。

その他にもクリスマスや、夏をテーマにした方も

素敵なテーブルが勢揃い!!!

皆さん、充実した2日間でしたね(^^♪

昨年に続いて講義をしてくださったのは、日本テーブルコーディネート協会の 後藤智恵先生です。

二日間、本当にありがとうございました。