投稿者「早田地翼」のアーカイブ

オープンキャンパスを実施しました

8月10日(土)オープンキャンパスを実施しました。

今回は、大阪産(もん)の伝統野菜についてミニ授業を行いました。

ミニ授業の後は、毎回恒例となったたこ焼き作りを行いました。伝統野菜は粉末状に加工し、たこ焼きの素を溶いた液の中に混ぜています。
色鮮やかになり、食欲がそそられるたこ焼きに仕上がりました!

たこ焼き作りの合間には骨密度測定もあり、その後は無料ランチ体験、アフタヌーンティーパーティーと、盛りだくさんの1日でした。

  

 

たこ焼き作りや無料ランチ体験、アフタヌーンティーパーティーは、次回オープンキャンパス(8/25(日))でも行います。

そして、次回8/25(日)のオープンキャンパス後には、学園を挙げたイベント「村上学園合同フェスタ」が開催されます。

楽しいイベントをたくさん用意してお待ちしていますので、ぜひ皆様お誘い合わせの上ご来場ください!お待ちしています!

オープンキャンパス&こども応援ひろば

7月28日(日)のオープンキャンパスは、こども応援ひろば2019パート1と同時開催でした。

ゼミごとに体験ブースを出店し、オープンキャンパス参加者のみならず、多くの子ども達にも来ていただきました。

 

  

↑ 写真左から、「手洗いチェック( 濵田ゼミ)」、「骨密度測定(山下ゼミ)」、
「カラフルたこ焼き(源ゼミ)」

  

↑ 写真左から、「彩り水餃子( 冨田ゼミ)」、「パッククッキング(松井ゼミ)」、
「学科紹介の様子」

  

↑ 写真左から、「製菓コース1年生」、「ティーパーティーのケーキ」、「授業で学ぶお菓子」

 

暑いの中お越しいただいた皆様、本日はありがとうございました。

次回オープンキャンパスは、8月10日(土)です。
在学生・教職員一同、皆様のお越しをお待ちしております!

【実践栄養指導実習Ⅱ】3・1・2弁当箱法

実践栄養指導実習Ⅱにおいて、毎年恒例の「3・1・2弁当箱法」の実習を行いました。

3・1・2弁当箱法とは、弁当箱に対して「主食3:主菜1:副菜2」の割合に料理を詰めることで、簡単に適量でバランスのとれた1食が作れる方法です。

今年も皆楽しく、ルールに従って美味しそうに仕上げていました。

各自考えた詰め合わせのデザインに沿って詰めていきます

教員による展開の様子

代表学生による展開の様子

 

自分に合ったちょうどいいサイズの弁当箱に料理を詰めた後、いつも使っている食器に盛りなおします(展開)。そうすることで、弁当箱を使わなくても「適量」と「バランス」の目安を把握できるようになります。

 

 

 

 

この作業を学生の代表者数名にも実践してもらい、自分が詰めた料理の量とバランスをチェックしてもらいました。

 

 

 

最後には、完成したお弁当を美味しく頂きました。

 

この実習では、弁当箱が一人ひとつ配布されます。これからもぜひ使っていただき、本実習で学んだことを普段の食生活で活かしてもらいたいと思います。

2年生の皆さん、本日の実習もお疲れ様でした。

オープンキャンパスを開催しました

6月23日(日)オープンキャンパスを開催しました。

今回、栄養士コースの体験授業のテーマは、「栄養満点のカラフル餃子を作ろう!」でした。

生地にパプリカやほうれん草などを練り込み、彩り豊かで栄養価も高い餃子を作りました。

 

 

製菓衛生師コースの体験授業「ドライフルーツ入りのパウンドケーキを作ろう!」も多くの方に参加いただき、大盛況でした。

最後には、製菓衛生師コースの教員と学生が作ったケーキを食べながらのフリートークタイムが設けられました。

クオリティの高いケーキに感動しながら、美味しくいただきました。

 

 

次回オープンキャンパスは、7月15日(月・祝)です。

この日は、大学・短期大学とも通常の授業を行っています。実際の授業風景を見学できる貴重な機会ですので、ぜひご参加ください!

オープンキャンパスの詳細は、本学ホームページをご覧いただくか、入試広報部までお気軽にお問い合わせください。

皆様のご参加をお待ちしています!

 

卒業生を招聘しました

キャリア教育関連科目において、本学科の卒業生3名をゲストスピーカーとして招聘しました。

①前田さん(平成30年度 製菓衛生師コース卒業)

前田さんは本学科製菓衛生師コース第1期生です。卒業後は製菓衛生師として、一流ホテルに勤務しています。前田さんには1年生に対して、インターンシップや就職活動に関する体験談などを話してもらいました。「インターンシップに参加したことで、ホテルへの就職という道が開けたので、皆さんもぜひ頑張ってください!」と熱く語ってくれました。

話を聴いた1年生からは、「今のうちから、いろいろなことをしっかり学んでおこうと思った」
「ホテル業界は大変なイメージがあったけど、楽しく仕事をしている先輩の話を聴いてイメージが変わりました」などの感想が聞かれました。

 

 

②緒方さん(平成25年度 健康栄養学科(現:実践食物学科)卒業)

緒方さんは本学科を卒業した後、介護職として介護の現場に就職しました。昨年度、介護福祉士の国家資格も取得し、現在も介護現場の第一線で活躍しています。「介護の仕事は人として成長させてくれる素晴らしい仕事」と語ってくれたので、介護の仕事に誇りとやりがいを感じていることが伝わってきました。

そして、栄養士の視点を持ちつつ介護福祉士として働いている強みが大いに伝わってきました。「介護業界に興味が湧いた!」
「栄養士としてすぐに働かなかったとしても、短大で勉強したことを活かせることを知りました」
などと、学生は様々な気づきを得たようでした。

 

③石垣さん(平成27年度 健康栄養学科(現:実践食物学科)卒業)

石垣さんは特別養護老人ホームの栄養士として勤務しています。毎日約300食を提供しており、そのためには厨房の人との連携が大切だと話してくれました。また、5種類の食事形態があり、入所者の健康状態等に応じて提供を行っているそうです。人の命に関わる仕事に対して、非常に強い責任感を持って取り組んでいることが伝わってきました。

さらに、彩り豊かに作られた行事食や、施設内の食イベントの取り組みなどをも紹介してくださいました。
「季節感を大切にした行事食がおいしそうだし、思いやりを感じる」
「飲みに行けない人のために居酒屋イベントを企画していて面白そう!」
華やかで美味しそうな食事写真の数々に、皆惹きつけられました。

↓(左から)緒方さん、石垣さん、山下先生 ↓

 

 

緒方さんと石垣さんには、今まさに就職活動真っ最中の2年生に対してお話をしてくださいました。

それぞれの道で実際に活躍されている先輩の生の声を聞くことで、1年生は就職活動に対する意欲が、2年生は社会人として働くモチベーションが一層高まったことと思います。

前田さん、緒方さん、石垣さん、このたびはありがとうございました。
今後の更なる活躍を応援しています!