投稿者「畑 智子」のアーカイブ

2020年度前期授業が終了しました!

前期授業と前期試験が終了し、気持ちも一段落しましたね。

学生の皆さんは長い長い夏休みを満喫中かと思います..
今年度はコロナウイルス感染症の影響により、今まで経験したことの
ないことばかりで戸惑うことが多々あったかと思いますが、対面授業の
遅れを取り戻しながら、皆さんしっかりと授業に取り組んでくれました!

製菓衛生師コースの前期授業を少し振り返ります!

 

1年生の前期授業では、洋菓子実習と製パン実習を行いました。


最初はみんな緊張していたのか大人しかったのに..
いつのまにか打ち解け、明るくてとても賑やかなクラスに!!
班ごとに協力し合って、初めての作業も一生懸命頑張って取り組みました。

 

2年生の前期授業では、1年生では経験しなかった和菓子実習を初体験!


洋菓子や製パンとはまた違った和菓子の魅力に引き込まれました!

そして1年生の洋菓子実習よりも格段にレベルアップした内容に、手こずりながらも良く頑張りました!

 

 

実習授業以外でもオープンキャンパス等の協力学生として

お手伝いしてくれた学生の皆さん、ありがとうございました!
引き続きよろしくお願いします。

夏休みが明けて、学生の皆さんの元気な声が聞けることを教員一同楽しみにしています。

気を緩めすぎず体調管理に十分気を付けて、充実した夏休みを過ごしてくださいね。

 

本学では小規模大学だからこそできる特徴を生かし、
この事態の中で学修の保障を最大限に尊重したいと考えています。
引き続きコロナウイルス感染症対策を徹底し、学生・教員・職員の安全確保に努めて参ります。

2020年度の授業が始まりました!

本学では政府の「緊急事態宣言解除」、大阪府の「休業要請解除」を受けて、大学・短期大学部では6月1日(月)から学内での対面授業(科目によっては対面授業と遠隔授業の併用も含む)を全学で開始します。

これに先立ち、短期大学部実践食物学科製菓衛生師コースでは、国家試験受験資格に必要な授業時間を確保するために、5月18日(月)から実習の授業を開始しました。授業前に手指の消毒と検温を済ませたうえで、基本的には調理テーブル1台では学生1人だけが実習を行い、「3密」にならないように最大限配慮しながら授業を進めています。

本学では小規模大学だからこそできる特徴を生かし、この事態の中で学修の保障を最大限に尊重したいと考えています。

詳細につきましては、本学HPの2020年5月22日付「対面授業再開について」をご覧ください。

http://www.higashiosaka.ac.jp/news/20017/

2019製パン実習-6回目 あんぱん、クリームパン、メロンパン

製パン6回目の今回は、中種法を使った菓子パンを3種類作りました。

今までずっと、直種法(ストレート法)で作ってきたので、今回の方法は少し手間がかかるように感じられます。しかし、出来上がりの安定性は抜群です。

全員、とても綺麗に焼きあがっています。

生地は全て同じものを使用しましたが、あんぱんにはあんこを包み、クリームパンのクリームを作成し、メロンパンは上のクッキー生地を作り…

と、工程が多く、成形もそれぞれ違うので、大変だったと思います。

よくがんばりました!!

ちなみに、あんぱんのあんこは、2年生が和菓子実習で作成した粒あんとこしあんを使用しています♪

2019製菓応用-5回目 サントノレ

2年生の製菓応用5回目です。

サントノレは単純なパーツの組み立てで出来上がっています。全て1年生で習ったものばかり。

クッキー生地、シュー生地、煮詰めた飴、カスタードクリーム、イタリアンメレンゲ、生クリーム。

順番に組み立てていくとこんな感じに出来上がります。パーツだけから想像したよりは華やかなケーキだと思います。

今日は1人1台を仕上げてもらいました!

2019製パン実習-4回目 ハードロール&ポップオーバー

ハードロール、今年は皆の出来上がりを写真に収めることができました。

3回目までは、丸めて焼くだけ。つまり「成形」の作業がごく簡単だったのですが、今回はフットボール型に成形。クープ(切れ目)も入れて焼き上げました。

パン生地は優しく丁寧に扱うのが基本ですが、みんな初めての成形だったため、どうしても手数が多くなり、焼き上がりに個人差が出ています。

学期末までに、パン生地の扱いが上手になるように、頑張ってください!