投稿者「YamashitaEmi」のアーカイブ

実践食物学科のチューターのご紹介

本学の異文化交流室では、学生チューターを募集し、留学生のスムーズな大学生活をサポートしています。

今年は、実践食物学科1年の濵田真帆さんがチューターとして活躍中!

濵田さんは、栄養士免許以外にも教員免許取得を目指すとともに、日々陸上競技(七種)の練習に励んでいます。

前列左から2番目が濵田さんです

7月7日(水)の昼休みに、チューターによる留学生の新入生歓迎会と七夕まつりが8号館1階学生ラウンジで開催されました。
濵田さんも、授業や部活動で多忙な中、準備を手伝いました。

オンライン授業明けの楽しいイベントに、留学生だけでなく日本人学生も楽しく参加!
ラウンジには願い事が書かれた短冊を吊るした笹飾りがディスプレイされており、七夕の雰囲気を盛り上げていました。

当日の様子は,大学の新着情報からもご覧になれます.
濵田さん、チューター活動がんばってくださいね!

卒業後のキャリア -栄養士×短大-

実践食物学科2年生の「社会人になるにはⅡ」の講義で,本学実践食物学科(旧:健康栄養学科)を卒業した実習助手の松本先生が,卒業後のキャリアとワーク・ライフ・バランスについて話してくださいました。

卒業後に実務経験3年以上を経て,管理栄養士国家試験にチャレンジした時の体験談や,職歴,そして本学の実習助手に着任した経緯など。

いつも笑顔でテキパキと実習助手を務めている松本先生ですが,仕事と家庭の両立に悩みつつも,一歩一歩着実に自身のキャリアを形成歩している様子が伝わってきました。

本学卒業生である先生の話を伺うことで,10年後の自分の姿を振り返る好機となったのではないでしょうか。
本日は貴重なお話をありがとうございました。

6月13日(日)オープンキャンパスレポート

大阪府は緊急事態宣言延長期間下ですが、東大阪大学・東大阪大学短期大学部ではマスク着用・手指消毒・三密防止に配慮した予約制のオープンキャンパスを開催しました。
前回はweb開催でしたので、対面開催は今回が初。          
実際に大学・短期大学部の雰囲気を体感したかった皆さま、大変お待たせしました!

栄養士コースの様子を一部ご紹介します。

今回の体験授業は「どんな資格がとれるかな?」。
2年間で取得できる6つの資格と活用方法について、冨田昇先生がわかりやすく講義をしてくださいました。

学生スタッフの1年生3名は、まさに「教育コスパ三ツ星☆☆☆」を享受しているので、今回のアテンドにピッタリ!
オンライン授業が続いていますが、「栄養士」以外にも、「栄養教諭」、「中学校(家庭)教諭」という、3つの国家資格取得に励んでいる3名です。

オープンキャンパスでは、学生スタッフに学生生活の様子をぜひ尋ねてみてくださいね!

お足元の悪い中本学までお越しくださった皆さま、ありがとうございました。

今回のオープンキャンパスの様子は、Instagramでも紹介しています。
Blogに未掲載オフショットがアップされるかも?!

実践食物学科公式Instagram
実践食物学科公式Instagram

次回の開催は6月27日(日)。
体験授業は「栄養士の仕事について」(松井欣也先生)です。お楽しみに!

<今後のスケジュール>
7月18日(日)葉酸卵について(源伸介先生)
7月24日(土)昆虫食について(松井欣也先生)
8月 1日(日)食中毒予防について(濵田尚美先生)
8月22日(日)栄養士×商品開発 ~大阪産(もん)を活用しよう!~(山下絵美先生)
9月12日(日)食×スポーツ ~栄養士にできるサポートとは~(山下絵美先生)
10月17日(日)どんな資格が取れるかな?(冨田昇先生)

学科長メッセージ

新入生のみなさん,ご入学おめでとうございます.
桜の舞い散る中,晴天に恵まれた入学式を挙行できましたことを大変うれしく思っております.

本日から,みなさんは東大阪大学短期大学部実践食物学科の一員です.

どのような専門職像を思い描いて入学しましたか?

2年間の学びの中で,自分が “なりたい” 栄養士あるいは製菓衛生師を目指して,さまざまな学修を積み重ねてくださいね.

そのためのサポートは,学科教員一同惜しみません.
在学中にさまざまな物事にチャレンジし,実りある2年間にしましょう!

「学生おべんとうコンクール2020」の賞状が届きました

構内の中庭で記念撮影📸 中澤さん、おめでとうございます✨

賞状と記念品

 

先日学生おべんとうコンクール2020(主催:近畿農政局)において「おいしそうで賞」を受賞した中澤桜子さんのもとに、近畿農政局から賞状と記念品類が届きました。

今回のコンクールがきっかけで、近畿の食材やおべんとう、そして地産地消や食の持つ役割に対して、コンクールに果敢にチャレンジした学生さんたちの意識も高まったようです。

現在、緊急事態宣言対象地域下にある大阪ですが、本学は感染防止と対面授業、遠隔授業を効果的に組み合わせて学修の確保に努めております。
来年は表彰式が開催される状況になることを願っております。